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多少の染みや汚れがついていても買取してもらえる

着物買取サービスを利用しようと着物をチェックしている時、汚れやシミが付いているのを発見し、売れるのか

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卒業式参加のお母さんに合わせて1月終わりに査定へ

年齢を重ねていくことで物が増えていきますし、身近なもので着る機会もない着物を、着物買取へ出してお金に

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黒を基調とした着物は、価値が高い裏話し

着物の中には、黒を基調としたデザインの着物もあります。
黒を基調としたデザインは、喪服の雰囲気

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限られた時期だけの色柄の着物を買取

日本には四季があり、季節に合わせるだけで高価買取されることも少なくないのが、和のファッションである着物です。
通年、形自体は変化しない着物ですが、それでも、素材や色柄で季節を装うことができるため、買取店は着物上級者の持ち込みが多いそうです。
例えば、春着物は、1月から2月が買取強化する時期です。
桜の色か柄が使われており、桜づくしの和装が幅広い年代で人気、着られる季節が限られた色柄ですから、早めに査定に出すことがポイントになりそうです。
だからこそ、1月からが買取強化月間なのではないでしょうか。
桜柄が買取店でも需要増ですが、先に述べたように、着用時期が限られるので、藤や桃、ハマグリなどのモチーフも春を表現する色柄で、少し季節を先取りしたり、長引かせて着用できる色柄をあえて選び、査定に出すのも手の内です。
個人的には、桜柄の羽二重の訪問着、帯・桜柄の袋帯、ピンクの縮緬に桜の模様の衿など、桜着物を数千円で買取して頂きました。

着物の豆知識教えちゃいます
今、アンティーク着物の人気がとても人気です!昭和初期以前につくられた大正ロマンやモダンさを取り入れた柄が特徴で着物買取でも需要の高い商品です。他にも伝統工芸品や人間国宝品の着物や有名作家の着物、正絹の着物、未使用の着物、未使用・状態が良いものなども需要があります。お持ちのお着物、一度査定依頼してみることをお勧めします。

夏に買取する着物の色柄やアイテム

夏には、浴衣が着物買取の強化時期ですが、透け感ある素材の着物も買取店では定評があるようです。
淡い色で涼しさを表現しているものが人気だと思われますが、しかし、上級コーディネートとして選ばれているのは濃紺です。
絽綴れの帯、レース編みの帯締め、絽の帯揚げなどを、夏の時期を見計らい買取に出しました。
涼しさは、秋の紅葉柄、波をモチーフにした柄などでも演出できるため、こうした色柄の着物を持っているなら、査定してもらいましょう。
また、着物買取店なら、扇子も夏に売れるため、数百円から買取してくれるようで、竹製の物が人気です。
小物なら、着物買取店だけでなくともリサイクルショップで買取してくれます。
ガラスのかんざし、ガーゼ素材の日傘、波モチーフのバッグなども、未使用や新品に近い物ならば、数百円から買取額をつけて下さいます。
また、季節問わず、着物姿の多くはまとめ髪、カジュアルにもフォーマルにも髪飾りを変えるだけでアレンジ自在ですから、かんざしであったり、凛としたおろし髪などに付け毛も買取しています。

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